早稲田イーライフ

早稲田イーライフ(デイサービス)概要

歴史

  • 20067医療法人相生会 サンケア上池台(東京都大田区)で介護予防運動プログラムを活用したデイサービスをスタートしました。

  • 同年、上記で開発されたプログラムをベースに、国内外の文献等において有効性が確認されているプログラム及び大学などのアドバイスを受け、株式会社早稲田エルダリーヘルス事業団独自のプログラム開発に着手し、完成とともに200710月に東京都大田区にて介護予防特化型 イーライフ仲池上(デイサービス)をスタートしました。

    又、(20079月)に、福岡県福岡市博多区にて弊社の代理店がイーライフ福岡をスタートしました。

早稲田イーライフの基本となる運動プログラム(※)

  • 運動器の機能向上マニュアル(厚生労働省「運動器の機能向上マニュアル」分担研究班)

    研究班長:東京都老人総合研究所介護予防緊急対策室長 大渕 修一                                 早稲田大学スポーツ科学学術院員客員教授

  • 貯筋通帳(著者:福永 哲夫)

    19904 東京大学教養学部教授

    19954 東京大学大学院生命環境科学系教授

    20024 早稲田大学人間科学部教授、東京大学名誉教授

    20054 早稲田大学スポーツ科学学術院教授

    200510 早稲田大学スポーツ科学研究センター長

    20069 早稲田大学スポーツ科学研究科長

    20088 鹿屋体育大学学長

  • CGT「包括的高齢者運動トレーニング」

    東京都老人総合研究所・介護予防対策室 室長大渕修一氏が考案した運動理論

    早稲田大学スポーツ科学学術院客員教授

  • レッドコード(スリングエクササイズ)

    1990年代、セラピーマスター・コンセプトはノルウェー全土で1600以上のリハビリ施設、研究機関で採用され、多くの国々で使用されております。(ノルウェー製)

    この理学療法の一部である運動療法は、赤ちゃんからお年寄りまで、そしてトップアスリートの強化にまで幅広く取り入れられており、オリンピック選手が使用しているケースもあるほど、幅広い方々に支持をされている器具です。

  • 五楽散歩術手帳(発行:(株)社会保険出版社)

    指導・監修:中村好男 (早稲田大学スポーツ科学学術院教授)

 

(指定介護予防通所介護の提供に当たっての留意点)

第百十条  指定介護予防通所介護の提供に当たっては、介護予防の効果を最大限高める観点から、次に掲げる事項に留意しながら行わなければならない。

 指定介護予防通所介護事業者は、サービスの提供に当たり、介護予防支援におけるアセスメント(指定介護予防支援等基準第三十条第七号に規定するアセスメントをいう。以下同じ。)において把握された課題、指定介護予防通所介護の提供による当該課題に係る改善状況等を踏まえつつ、効率的かつ柔軟なサービスの提供に努めること。

 指定介護予防通所介護事業者は、運動器機能向上サービス、栄養改善サービス又は口腔機能向上サービスを提供するに当たっては、国内外の文献等において有効性が確認されている等の適切なものとすること。

 指定介護予防通所介護事業者は、サービスの提供に当たり、利用者が虚弱な高齢者であることに十分に配慮し、利用者に危険が伴うような強い負荷を伴うサービスの提供は行わないとともに、次条に規定する安全管理体制等の確保を図ること等を通じて、利用者の安全面に最大限配慮すること。

 

 

 

「早稲田イーライフ」は登録済みの商標です。